迷える師長のための「軸」の作り方
看護師長は「優秀なプレイヤー」から「管理者」に転身した人がほとんどですが、良い看護師に求められる力と良い管理者に求められる力はまったく異なります。教わっていないのに突然求められるリーダーシップに迷いを感じている師長は少なくありません。本資料では、師長に見られる4つのリーダーシップスタイル(統率型・支援型・育成型・調整型)を整理したうえで、どのスタイルにも正解はなく自分の「軸」を見つけることが重要であると解説します。軸とは、判断に迷ったときに立ち返れる「これだけは譲れない」価値観や信念のことです。軸がないと相手によって言うことが変わり場当たり的な対応が増えますが、軸があれば判断にぶれがなくなりスタッフからの信頼が高まります。軸を見つけるために「嫌だった上司はどんな人だったか」「スタッフにどう思われたいか」「板挟みのとき最後に何を守るか」という3つの問いを用意しました。自分の答えを書き出し、一言にまとめることで日々の判断基準が明確になります。経営層からの人員削減打診やベテランと新人の対立など具体的な場面での活用例も紹介しています。自分らしいリーダーシップで組織を導きたい看護管理者の方はぜひご覧ください。









