医療安全につながる、多職種間のアサーション
アサーションとは、強く主張することではなく、自分と相手の双方を尊重しながら、率直かつ対等に意見を伝える対話スキルです。一方、医療現場では職種間の階層意識や役割の違い、「生意気と思われるのではないか」という不安などから、気になることがあっても声を上げにくい状況が生まれることがあります。
本講座では、個人の勇気だけに頼らず、組織としてアサーションを支える4つの仕組みとして、「I-SBARCの共通言語化」「管理職の行動」「多職種合同研修」「心理的安全性を支える評価の仕組み」を取り上げます。 また、職員に対する管理職者の「最初のひと言」が、与える影響ついても解説します。 小さな違和感を安心して伝え合い、報告をチームの学びにつなげられる職場づくりを目指しましょう。







